2026.06.02
【熱中症対策】三重県産業廃棄物協会の女性部会研修に参加しました
本日、三重県産業廃棄物協会の女性部会の一員として、熱中症対策の講習会に参加してきました。
■ 講習で学んだ「熱中症」のリアル
今回の講習では、熱中症が引き起こすリスクや、初期症状への正しいアプローチ、そして「予防」がいかに重要かを改めて深く学びました。 弊社の仕事は現場や屋外での作業になるため、熱中症とは切っても切り離せないものです。「これくらいなら大丈夫」という油断が命取りになるからこそ、正しい知識をアップデートし続けることが大切だと痛感しました。
■ 知識を実践へ!弊社の熱中症対策
講習を受けて改めて自社の環境を振り返ってみると、弊社では従業員の皆さんが安全に、少しでも快適に働けるよう、以下のような熱中症対策を徹底しています。
- 水分・塩分の常備 事務所や休憩スペースには、飲料水、スポーツドリンク、経口補水液、塩飴を常に完備しています。喉が渇く前に、こまめな水分・塩分補給ができる環境を整えています。
- 空調服の配布 現場で働く従業員の皆さんには、空調服を支給しています。服の中に風を送り込むことで体温上昇を抑え、過酷な暑さから体を守る必須アイテムです。
- 報告体制等の整備 2025年6月1日施工の労働安全衛生規則の改正により弊社でも報告体制の整備、実施手順の作成、関係者への周知を行っています。
■ 最後に
今回学んだ知識を社内でもしっかり共有し、準備万端でこれからの本格的な暑さに備えていきたいと思います!皆さんも、どうぞご自愛のうえ、こまめな水分補給を心がけてくださいね。それでは、今日も一日安全第一で頑張りましょう!

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